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お釈迦様のお悟り

  • 執筆者の写真: tunkoji
    tunkoji
  • 2015年12月5日
  • 読了時間: 1分

 12月に入りますと1日から8日まで、禅宗のお寺では坐禅三昧に入ります。この行持(修行)は、お釈迦様が今から約2500年前に菩提樹(沙羅双樹)の下でひたすら坐禅に没頭し、そしてついに8日目の早朝、明けの明星を見てお悟りを開かれたという言い伝えに由来しています。この古事に習って、禅宗寺院では坐禅を実施しています。この行持(修行)を接(摂)心《せっしん》と言っています。もっと細かく言えば、朧月(ろうげつ、12月)に、8日間修行するのでこれを、朧八接心(ろうばちせっしん)といっています。朝に昼に夜に、そして7日目の夜から8日目の朝にかけては徹夜坐禅を行います。(専門僧堂や本山でないとそれはないと思います。)

雲居寺では12月6日(日)、朝10時半から成道会(じょうどうえ)=(お釈迦様のお悟りを祝うとともに感謝の法要)=を営みます。皆様のお参りをお待ちしております。


 
 
 
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